からだ再生整体 Da Binji(ダ・ビンジ)

なぜ、腰痛・ヒザ痛・頭痛で悩んでいたあの人が、わずか数回の施術で、楽になってしまったのか?なぜ、便秘・ポッコリお腹だったあの人が、安心のソフトな施術で、スッキリしてしまったのか?
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院長プロフィール

 

1966年1月26日、岐阜県下呂市(母の実家)生まれ(下呂温泉の産湯に浸かりました)。愛知県名古屋市・北名古屋市で成長。大学卒業後、1990年4月、電気メーカー系IT企業に入社。会社勤務の14年半は、名古屋・東京・横浜・湘南(平塚)を8度転勤8度転居。

この14年半の回り道は、”ハンディ” ではなく ”強み” となりました。当初、ビジネスパーソン時代に叩き込まれた”論理思考”は、”感性で動く”方が多いこの世界で、上手くかみ合いませんでした。しかし、”感性”を磨き続ける事で、”感性”と”論理思考”を高次元で融合、論理と感性の両面から徹底して研究・実践・結果を出し続けるスタイルを確立しました。

  

2004年9月、家族の病気介護に伴い会社を退職。横浜から故郷名古屋に戻り、腸もみセラピー・腸トレの元祖であるボディリラックス大家靖史院長と出会う。弟子入りし、ボディリラックスに入社。見習いの後、ボディリラックス養老店長(養老温泉ゆせんの里 内)として8年勤める。その間、ボディリラックス直伝の腸もみセラピー・骨格矯正(カイロベース)・ほぐし法・ストレッチ法・各種体質改善法に加え、NLPカウンセリングを湯ノ口弘二先生より、気功を黒田辰代先生より学ぶ。

 師匠の大家院長は、腸もみセラピー・腸トレの創始者なだけでなく、カイロプラクティック・鍼灸も天才肌、国内屈指のセラピスト。傍らでの修行で、大いに腕を磨きました。又、ボディリラックスのセラピスト仲間と良いエネルギー交流が出来た、貴重な8年間でもありました。更に、縁あって、”NLPカウンセリング”や”気功”を素晴らしい師から学ぶ事が出来たのも大きな財産となりました。又、岐阜・養老の地で、地元の皆さんや”ゆせんの里”のスタッフに可愛がって頂き、大きく成長する事が出来ました。養老店長時代の後半は、地元で高い評価を頂ける様になり、少しは岐阜 養老・大垣の皆さんにお返しが出来たかな?と思っております。

 

2013年8月に卒業退社、 

ボディリラックス入社時、大家院長と”5年後の独立開業のスケジュール”を立ていたのですが、仲間と切磋琢磨を続ける内にアッという間に8年、長居してしまいました(笑)。よく8年間置いてくれたな、とシミジミ感謝。今も応援して頂き、良い交流をさせて頂いております。

 

2013年9月1日、名古屋・鶴舞に”からだ再生整体 Da Binji ” を開院。従来理論・技術を土台に独自理論・技術を融合した”からだ再生整体”を創造し、完成を目指して奮闘中。

   

血液型・雰囲気

A型。身長174で中肉中背。Da Binji の顔キャラクターによく似ている、と言われます。(顔キャラクターより、もっと面白い顔をしている、との一部意見もあり。)

性格

"穏やか・冷静・礼儀正しい" と言って頂く事が多いですが(お世辞ですね?)、私を良く知る人からは ”慌て者・喜怒哀楽がハッキリ・ミスの多いお調子者" と言われます (汗)。 マイナスに感じられるかもしれませんが、子供時代は”すごい潔癖症”でした。が、”こんな神経質な事ではいけない!”と猛反省、時間をかけて治し、今では人並みと思います。(潔癖症は、強い体作りにもマイナスですね!)

趣味・好きな物

温泉巡り、カフェ・コーヒー豆屋さん・パン屋さん巡り、読書(昔は推理小説(アガサ・クリスティ、エラリー・クィーン、江戸川乱歩、レイモンド・チャンドラーetc.)でしたが、最近は政治経済・代替医療・温泉本、漫画(車田正美、本宮ひろ志、格闘・戦闘モノ)も読みます)、新聞熟読、フランス車(少し古いシトローエン・ルノーが好きです。中古ばかりですが。。)、プログレッシブロック(特にイタリア・フランス・UK)、街探索(最近は少しお休み気味)。

 

★ ツージセラピスト・腸もみセラピスト(日本腸もみセラピストアカデミー認定セラピスト)、DRT認定マスターインストラクター(DRT協会認定)、NLP(カウンセリング)セラピスト講座修了(日本腸もみセラピストアカデミー認定)、その他日本腸もみセラピストアカデミー直伝の各種骨格矯正・美容矯正を修得、Da Binji からだ再生整体 創始セラピスト、温泉ソムリエ・温泉ソムリエ分析書マスター

 

 

 

"からだ再生整体”に至る道のり ご興味おありの方は、是非ご一読下さい。

 

 皆様の中にも、心身の不調に悩み、何とか良くならないものかと、いろいろな医療機関・代替医療に通った経験がある方は多いかと思います。私もそんな一人でした。

 もの心ついた時から、蓄膿症・中耳炎・扁桃炎・頻繁の頭痛・目の苦痛・顎関節症・足や各所の痛み等々に悩まされ、病院や(接骨院等の)代替医療に頻繁に通い、食事療法・漢方治療も何度も試しました。にも拘らず一向に改善されず、挙句は、心霊治療に連れて行かれる事も度々でした。(名古屋だけでなく、東京などの他の地方にも行きました。)

大人になってからは、耳鼻科系の不調は多少改善されたものの、目の苦痛・頭痛・顎関節症は一向に改善されず、顎関節症の治療が失敗し、顎が外れた事もありました。(顎はそれ以降、靭帯が伸びて緩くなり、顎がズレル度に手で戻したりしていた。) 又、胃腸の調子も悪く、便秘と下痢を繰り返す毎日で、大腸ガン検査等も何度も受けました。

仕事や雑事が忙しく、心身共に参っていた30代半ば頃には、周期的に手足が震えたり、目に見える世界がカラーではなくモノクロ(というかセピア色?)に見える事、も度々ありました。

  

現代の医療・代替医療は目覚ましい進歩をした筈なのに、改善どろこか原因がハッキリ判らない事が沢山ある現実に、スッキリしない疑問を感じるのは私だけではないと思います。 

母の癌が末期になって発見され、”末期で余命1カ月も無い”と言われた時、現代医療への不信感はマックスになりました。母はこの10年間、不調を訴え続け、愛知県の殆どの有名病院で”私の体は明らかにおかしいのでキチンと診て欲しい”と訴え続け、精密検査を受け続け。。いつも言われたのは、”何の問題も発見されないので、どこも悪くありません”でした。。10年間、何十回も精密検査を受け、患者自らが訴え続けたのに判らないなんて。。。 

 もちろん、医療の発達で救われる人が増えた事も事実です。事故・怪我での外科的処置、ウィルス・細菌への対処、救急措置の向上、等々沢山の恩恵を受けています。しかし、これらは、私からみると、医学単独の進歩の面よりも、電気・電子工学、生物学、理学、薬学、コンピュータ工学、機械工学、建築工学、等の理論・技術の活用が大きいと思うのです。

そして、それらの進歩と反比例する様に、人間を生き物として診る力が衰えてきている様に感じます。カメラ・試験管・コンピュータ等のテクノロジーや数値で捉えられない身体の摂理に対して、我々は無理解・鈍感になってきているのではないでしょうか?

いずれにしろ、私や沢山の方々が、様々な治療・施術を受け続けても改善しないのは、現状の医療・代替医療にまだまだ問題点がある事を証明していると思うのです。

  

現状の医療・代替医療は、根本的な治療・改善を標榜しながら、実際には大半のものは、表面的・部分的・一時的な改善に留まっているのではないか?”

”そもそも、人為的・作為的に小手先でこねくり回す事に終始するより、身体が本来あるべき状態に戻る事(再生)に専念した方が、遥かに健康で美しく強くなれるのではないか?” 

そんな想いが原動力となって、医学や代替医療を真摯に学びながら、納得できる所は大いに吸収し、”この考え方や方法は納得出来ない” ”これでは現実には改善が難しい”といった所は修正・排除した、”本来あるべき心身の再生”を果たす代替医療創造の道に入ったのです。